いろいろな人と繋がっていく楽しさ

新しい人との出会いは苦手でした

「人との出会いは人生の宝!」などと、意識高い系と揶揄されている方々のようなことを言うつもりはないですが、いろいろな人と繋がっていく楽しさを日々かみしめています。

そんな心境の私ですが、幼少期〜思春期の頃は新しい人と出会うことが苦手でした。
いわゆる“人見知り”と言われる部類になるんでしょうね。
初対面で相手の懐にズカズカ入り込むのも、入り込まれるのもイヤでした。
限られたコミュニティの中で、気心知れた仲間といるだけで満足でした。

社会に出る

限られたコミュニティを脱して、“社会に出た”最初の経験は高校の時のアルバイトです。
それまでは主に地元の同級生としか交流がなかったが、アルバイトを始めると別のエリアの同世代や大学生、フリーター、主婦など様々な人と接することになりました。
その当時はコンビニのバイトだったのですが、円滑に仕事を進めていくためには一緒に働く人たちと打ち解ける必要があります。
自然と初対面であってもコミュニケーションを取っていく必要が出てきますよね。

大学に進むと、自分が属しているコミュニティが、自分の知らないところで広がっていくので、いつもの調子で遊びに行くと必ず1人2人は「初めまして!」となることが多かったように思います。
そして働き始めると、さらに多くの人との交流が始まります。

この仕事を始めてから更に加速したかな

社会に出ることで、半ば強制的にいろいろな人と交流をする必要が発生しました。
そうやって揉まれている内に、幼少期のような“人見知り”はいつしかなくなっていましたね。

この仕事を始めてから、人とのつながりが増えるスピードが増したように感じています。
お客さんはもとより、デザイナーやエンジニアの方などとのつながりは日々増えていきます。
最近はあまり参加しませんが、異業種交流会などにも参加すると、更に増えていきますよね。
思わぬところで共通の知人がいたりするの面白いです。

そしてそれが楽しいと感じるように

そういう経験の繰り返しで新しい人と出会い、新たなネットワークが形成されていくことが楽しいと感じるようになりました。
常にそう感じている訳ではなく、ある一定の周期でそういう感情が芽生えている気がしますね。
いま、まさにそんな気分です(笑)。

ネタとして扱われることが多いですが、アントニオ猪木のこの言葉は人との出会いでも当てはまる名言だなぁと思います。

この道をゆけばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ

無駄になることはないと思うので、きっかけがあれば積極的に動きたいですね。

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